ペットと暮らす環境作り

人と動物がより良く暮らしていくための「住宅」はもちろん、旅での「宿泊先」でのトラブル防止やトラブル対応、安全性や利便性をハード&ソフトの両面で適正なものにしてゆくこと。また、「身体障害者補助犬法」の施行にともない、公共施設、商業店舗、輸送機関における補助犬と人のための適正な環境を構築するお手伝いもいたします。

1.トラブルの起きにくいドッグランの普及支援活動

ドッグラン普及支援活動愛犬をドッグランで遊ばせると、飼い主以外の人や他の犬との交流が進み、犬の社会化を促進させます。これは人間社会で安心して共生できる犬にする上で効果的です。また、ドッグランで充分に運動をさせると、犬のストレスを軽減し、多くの犬の問題行動を解決したり、抑制することにも貢献します。しかし、日本ではまだまだドッグランの普及率は低く、充分とはいえません。我々は安全で適正なドッグランの普及のために、そのハード面や運営管理面などのソフト面でも協力をしています。

2.ペット共生住宅の普及支援活動

ペットを家族の一員とし、ペットと共生できる集合住宅が増えています。しかし、不適切なペット飼養方法や環境などにより、一方では多くのトラブルが発生しているのが現実です。

  1. 住環境に対するハード面への協力(対応)
  2. 分譲マンションの管理規約や細則、賃貸住宅での契約方法などのソフト面での対応。提案。
  3. 分譲マンション等でのペットコミュニティクラブの設立、運営補助、支援活動。
  4. 戸建て住宅でのそのご家族のライフスタイルに合った、人とペットとの暮らし、生活スタイルのご提案

3.ペット同伴型宿泊先の普及支援活動

ペットとの同伴を認めるホテルや旅館はまだ少なく、あっても愛玩動物への対応が不充分です。ホテルや旅館内設計や設備だけでなく、宿泊基準や宿泊マニュアルなどのソフト作り、スタッフへの教育や勉強会などにも協力しています。特に家族の一員であるペットへの対応だけでなく、動物に対するアレルギーやトラウマのある宿泊客にも配慮も必要です