アニマルワン共催「誰にも負けない不動産経営」セミナー開催のお知らせ

賃貸でもブルーオーシャン?! ペットと暮らす住宅!

人口の減少により、賃貸住宅の経営は転換期に差し掛かろうとしています。そんな中で注目を集めているのがペット共生賃貸住宅です。現在、ペット可の普及率は13%程度しかないのが現状といわれています。反面、ペットを飼わない理由の約25%が「集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)であり,禁止されているから」との回答が内閣府の世論調査で寄せられています。

何故、ペット共生賃貸住宅は少ないのか?

これはペットを認めることでの問題(ペット公害)を危惧したオーナーが多いからと考えられます。アパート経営に分譲マンションでは「マンションを買うなら管理を買え!」といわれますが、賃貸住宅経営もしっかりした管理と運営が必要になります。ペットマーケットをアパート経営に導入し安定した経営をしたいと思う方は多くいらっしゃいます。ペットの問題点をどのように防ぎアパート経営のメリットにするかの方法を今回のセミナーではお話します。住宅のことだけでなく、ペットに関わる専門家が多くあなたのアパート経営をバックアップする体制も万全です。

社会にも貢献するペット可賃貸住宅

高齢化と核家族化・少子化が進み、心のパートナーとしてのペットの位置付けも変わってきました。しかし、動物愛護センターで殺処分される動物たちも後を絶たないのも事実です。ペットを飼える環境を提供することは、そのような動物たちを救うことに貢献することにもなりますし、ペットが人に与える効果(一般的にはアニマルセラピー)のきっかけを提供する社会的貢献事業ともいえるのです。


1) 主 催 / 協力
共催 / GIC不動産管理株式会社、株式会社エゼル、株式会社ペッツクリエーション、NPO法人アニマルワン

2)開催日 
平成30年 3月24日(土)
午後12時30分開場 午後1時00分~午後4時40分休憩時間含む)

3)開催場所 
アットビジネスセンター池袋駅前 別館
東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル804号室
JR池袋駅東口から徒歩30秒 JR池袋駅東口を出てすぐ「LABI1日本総本店」の左隣1〜3階「ZARA」の店舗が目印

会場ホームページ ⇒ https://www.kaigishitu.com/detail/13083/

4)申し込み方法と参加費用
参加費用は、3,000円/1人 です。当日、受付にてお支払いください。
お申込みは以下の、参加登録フォームから必要事項をご記入頂いて送信してください。

⇩⇩参加申し込みはコチラから!⇩⇩ 

https://39auto.biz/petz-creation/registp.php?pid=7

5)講師陣

◆渡邊 宏 氏(わたなべ  ひろし)◆

GIC不動産管理株式会社 代表取締役。飲食業界から不動産業界へ転身、不動産資産コンサル業務を主な業務としている。 前職では管理物件の清掃からメンテナンス、滞納督促、契約管理を経て営業担当に抜擢される。御用聞き的な営業スタイルに疑問を抱き、不動産コンサルタントを目指し開業。自身でも不動産資産の活用運営、そして相続を経験し、不動産にまつわる総合相談窓口として現在も活動中。 保有資格 CPM(米国不動産経営管理士) 不動産コンサルティングマスター 上級相続支援コンサルタント 宅地建物取引士 賃貸不動産経営管理士 競売不動産取扱主任者 住まいの防犯アドバイザー 損害保険募集人 生命保険募集人 少額短期保険募集人 甲種防火管理責任者

GIC不動産管理のホームページ ⇒ http://gic-fudousan.jp/

 

◆西川 えりこ 氏 (にしかわ えりこ)◆

株式会社エゼル 顧問、「色と香りのサロン komorebi」主宰。 職歴: 小学校・高等学校の養護教諭(保健室の勤務)を経て、上尾市・さいたま市の教育相談機関でのカウンセリング等、相談活動を行う。 退職後、アロマセラピーをからだや心を整えるためのツールとして、スクールや施術に取り入れる。 また、ユング心理学や色彩心理に興味があったことから、オーラソーマ(R)を取り入れる。 ヒーリングフード協会にて、食理論を学んだのち、独自の形で取り入れやすい食生活のあり方を伝える。 現在、「色・香・食」をベースに「巡りの良い心とカラダ」にするために、各セミナーや講座やコラムにて伝える。 資格: 養護教諭 JAA認定インストラクター及び認定スクール パステル和みアート準インストラクター・正インストラクター 教育心理カウンセラー 英国オーラソーマ社認定プラクティショナー ヒーリングフード協会エキスパートインストラクター

西川えりこブログ ⇒ http://care-heart.net/ (心の知恵袋)

 

◆岩瀬 晃透 氏(いわせ てるゆき)◆

特定非営利活動法人アニマルワン 副理事長、株式会社ペッツクリエーション代表取締役。学校法人HAC国際学園 群馬動物専門学校 評議員、愛玩動物飼養管理士会(日本愛玩動物協会)の創立、日本動物愛護協会の推薦により東京都動物愛護推進員などを勤める。特に集合住宅でのペット飼養については多くのマンションや集合住宅を手掛けた第一人者。「愛猫愛犬マンションでの飼い方」(小学館)、「ハムスター飼育ハンドブック」(緑書房)をはじめ執筆も多い。また、宅建協会やマンション管理業協会をはじめ、ペットと暮らす住宅に関する講師や指導、マンションや集合住宅の実績も多い。宅地建物取引士、マンション管理業務主任者、1級愛玩動物飼養管理士等の有資格者。

アニマルワンのホームページ ⇒ http://animalone.org

アニマルワンのFacebook ⇒ https://www.facebook.com/npoanimalone/

6)セミナーの具体的内容

◆第一部 午後1時00分~2時00分  講師 : 渡邊 宏

「知っていますか? 不動産経営で知っておくべきこと!」

他人任せのアパート経営をされていませんか? アパート経営のポイントとなる最低のことは、管理会社やコンサルタントに任せたとしても知っておかなくてはなりません。ご自分のアパート経営の現在から将来までのことが頭の中で描けることが大切です。また、アパート経営を将来にわたり成功させ、安定した経営ができるためのポイントをわかりやすくご説明いたします。

◆第二部 午後2時10分~3時10分  講師 : 岩瀬 晃透

「安心して貸せるペット可住宅と差別化集客テクニック!」

賃貸住宅の空室が増える状況なのに、ペットと暮らせる住宅は需要に比べて供給が不足しています。供給が増えない理由の課題を解決し、そして安心してペット需要を取り込む方法をお伝えします。ただ空室があるからといってペット飼育を認めることはリスクを増大させかねません。そんなリスクを軽減した手法のポイントを実践的にお伝えします。

◆第三部 午後3時20分~4時20分  講師 : 西川 えりこ

「女性を狙え!入居したくなる外観と内観とは!」

賃貸住宅を借りるときにには女性の意見は絶大です。ペットが飼えるかどうかもポイントになりますが、色や香りは大きな効果をもたらします。交感神経が静まり居心地のよい住宅は、色彩を変えることだけで作り出すことができるのです。精神的な落ち着きは、ストレスを軽減し体の健康までも守ってくれます。心地良い色・香り・音は入居を決定させる決定打にもなるのです。コンセプト住宅にも応用ができますが、今回は決定打となる秘密のテクニックを少しだけ公開します。

◆第四部 午後4時20分~ ご質問対応 (午後5時退場)

⇩⇩参加申し込みはコチラから!⇩⇩ 

https://39auto.biz/petz-creation/registp.php?pid=7

 


 

『災害時ペット同行避難の備えと対応』のためのセミナー開催のお知らせ

~熊本地震の同行避難の検証に基づく同行避難支援のあり方と備え~

ガイドラインに沿った災害時ペット同行避難の備えについて、一般社団法人 HUG(HUG THE BROKENHEARTSさん NPOP法人アニマルワンの共催によりセミナーを実施します。協力は一般社団法人 一国一城支援機構です。特に首都圏におけるペットと暮らせる分譲マンションでの災害時対応について、ペット飼養細則の基本からペット倶楽部の役割、そして災害時への備えについてどうしておくべきかをお伝えします。熊本県の震災で体験をし、現場で指示や指導をされてきた冨士岡剛氏が講師をしていただけます。どうぞ多くの方々にご参加いただき、動物たちとヒトが安全に避難できる準備に備えていただければ幸いです。

これまでの大規模災害の経験から、飼い主とペットが同行避難することが合理的であると考えられるようになってきています。しかし、同行避難のためには、飼い主の日頃からの心構えと備えについて具体的な検討が急務となっているといえます。 一方、自治体や現地動物救護本部等が大規模災害時に動物救護対策をどのように講ずるかは、動物愛護の観点だけでなく、被災者である飼い主の避難を支援し、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点からも重要な課題ともいえます。また、首都圏などの都市部においてはペット飼養を認める分譲マンションや賃貸住宅が増えていますが、集合住宅における危機管理も考慮しまければなりません。

平成28年に起きた熊本地震。発生翌日から震源地益城町へ入り、避難所閉鎖までの半年間、多くの自治体、避難場を廻り、同行避難支援、関係者への聞き取り調査を行い、同行避難の検証を実施しました。 また、環境省が避難所内に開設した被災ペット預かり施設の立案から運営まで携わり、同行避難に対する国、熊本県、益城町、愛護団体の対応を間近で見た実体験をもとに、自治体の同行避難支援の考え方と具体策、飼い主の自助の必要性と具体策についてのセミナーです。
改定が予定されている国のガイドラインでは、災害時のペット同行避難は飼い主の自己責任が基本とされています。 その自助のために飼い主や管理組合が普段から何をしておくべきなのか? また、自助が基本とされた場合、同行避難支援の自治体間格差が生じることが予想されます。 しかし、自治体も災害対策基本法、またガイドラインに於いても同行避難支援、被災ペットの受け入れ体制の確立は求められていることには変わりありません。 災害時のペット同行避難への対応の混乱は復興の遅れや、時には人命にも関わる事態を招くことになり、結局は自治体が対応せざるを得ない状況が生まれることになります。 そうならないために自治体がガイドラインに沿った同行避難支援の枠組み作りをしておくために熊本地震の実例に基づく具体策の提案が聞けるセミナーです。

1) 主 催 / 協力
主催  一般社団法人 HUG(HUG THE BROKEN HEARTS)
特定非営利活動法人 アニマルワン
協力  一般社団法人 一国一城支援機構

2)開催日 
平成30年 2月25日(日)
午後1時00分開場 午後1時30分~午後4時40分(休憩時間含む)

3)開催場所 
中野サンプラザ 8F 研修室5&6
東京都中野区中野4-1-1  電話03-3388-1174
(JR中野駅北口より徒歩数分)

4)申し込み方法と参加費用
一般社団法人 HUG)
もしくは、特定非営利活動法人 アニマルワン
のホームページもしくはFaceBookのイベント案内などからお申込
みください。
参加費用は、2,000円/1名
当日、受付にてお支払いください。

5)講 師 
◆冨士岡 剛(Fujioka Tsuyoshi)
一般社団法人 HUG 代表理事、熊本県動物愛護センター運営協議委員。熊本地震で実際にご自身も被災され、かつ被災ペットシェルターの立案から運営に携わったHUG THE BROKENHEARTS主宰、益城町いぬネコ家族プロジェクサブリーダーを務めた。またSHIBUYA BOUSAIFES などのイベント・自治体・動物専門学校においても講師として招聘され、全国的に「ペット同行避難」の指導にあたっている。
~主なセミナーや指導先~
視察先、意見交換会開催、京都市動物愛護センター、神奈川県動物管理センター、神奈川県、高槻市、国立市、神戸市、東京都、広島県動物愛護センター、東広島市、大阪府、熊本県動物愛護センター、熊本市動物 愛護センター、動物愛護法改正シンポジウム、議員連盟総会、インターペット、フェリシモ本社、ペット防災セミナー開催実績渋谷防災フェスティバル、東広島市役所他、その他譲渡会など多数

◆岩瀬 晃透 (Teruyuiki Iwase)
特定非営利活動法人アニマルワン 副理事長、一般社団法人 一国一城支援機構 理事、学校法人HAC国際学園 群馬動物専門学校 評議員、愛玩動物飼養管理士会(日本愛玩動物協会)の創立、日本動物愛護協会の推薦により東京都動物愛護推進員などを勤める。特に集合住宅でのペット飼養については多くのマンションや集合住宅を手掛けた第一人者。「愛猫愛犬マンションでの飼い方」(小学館)、「ハムスター飼育ハンドブック」(緑書房)をはじめ執筆も多い。宅地建物取引士、マンション管理業務主任者、1級愛玩動物飼養管理士などの有資格者。

6)セミナーの具体的内容
◆第一部 午後1時30分~2時30分  講師 : 岩瀬 晃透
『分譲マンションで準備しておくべき動物飼養細則とペット倶楽部』
1)ペット飼養細則作成に先立っての考え方と決めておきたいこと
① ペット飼養を認める考え方、認めない考え方
② ペット倶楽部の意義と必要性
③ ペット倶楽部と管理組合との関係
2)飼養を認めるペットについて決めておきたいこと
① 飼養を認めるペット認めないペットの条件
② 飼養を認めるペットと飼養頭数
③ 愛玩動物に含まれない動物
④ 具体的な飼養できるペット
⑤ 共有部分でのペットの同伴と取り扱い
3)ペット飼養者が配慮しなければならないこと
① 法令や条例
② 管理規約とペット飼養細則
③ ペット倶楽部への入会と会則
④ 具体例と配慮点
⑤ マナーとコミュニケーション
4)想定される事態への取り決め
① 災害時や緊急時への対応

◆第二部 午後2時40分~4時10分  講師 : 冨士岡 毅
『熊本地震の同行避難の検証に基づく同行避難支援のあり方と備え』
1)同行避難支援の考え方と具体策
① 同行避難への対応の基本的考え方とその理由
2)自治体が事前に準備できること
①『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』の住民への
周知。
② 避難所でのペット受け入れ準備
③ 動物愛護推進員、ボランティアへの教育とペット防災ボランテ
ィア登録
3)災害後の時間経過に伴う同行避難へのトラブルと対応
① 救護本部の早急な立ち上げとその役割
② 災害直後の同行避難支援
③ 災害後3週間から1か月
④ 避難所閉鎖から仮設入居まで
4)避難所併設被災ペット預かり施設の実例
「益城町わんにゃんハウス」
① 預かり施設設置の経緯
② 行政関連団体との連携
③ 施設運営方法
④ 災害時の被災ペット預かり施設の役割
5)飼い主の同行避難への備え
6)自助と共助と公助の関係性と総論

◆第三部 午後4時10分~
1)質疑応答

 

 

『ペット共生マンション実践セミナー』開催のお知らせ

『ペット可マンションでのペット倶楽部の必要性とペット細則の考え方作り方』

適正なペット可マンションにしましょう。実践セミナーです。ノウハウをしっかりとお持ち帰りください!

ペット可マンションは一般的になりましたが、ペットによるトラブルは少なくありません。また、ペット不可であったにも関わらず、ペット飼養者が増えたため、ペット飼養を認めるかどうかを迷っている管理組合もあります。関連法令に即し、誰もが納得したペットとの共生マンションにするにはどうしたら良いか? ペット飼養で多いトラブルから、管理組合としての対応や管理をしなければならないことまでを解説していきます。

ペット飼養を認めるかどうか悩んでいる、ペット飼養のルール作りで悩んでいる、また、マンション内でのペット飼養で困っている方々には是非お勧めしたいセミナーです。

今回のセミナーの目的はペット倶楽部の創設とペット飼養細則を作ることを目標にし、それまでの過程をNPO法人アニマルワンがお手伝いをさせて頂こうという趣旨です。

ですから、今回は特別に分譲マンション向けの“ペット飼養細則の実例”と、トラブルの多い“家庭での愛犬へのしつけテクニック理論編”をもれなくテキストとして贈呈いたします。また、具体的なペット飼養細則の作り方のアドバイスを無料で実施します。(会場内では限度がありますので、別途予約対応となります。)

 


〇開催日時

2017年11月18日(土)

開場:午後1時  開演:午後1時30分 ~ 午後4時40分

(休憩時間含む)

〇開催場所

中野サンプラザ 研修室

東京都中野区中野4-1-1  電話 03-3388-1151

JR“中野駅”より徒歩数分

〇参加費用

7,000円/1名 (テキスト代込み)

セミナー内容 

(講師:NPO法人アニマルワン副理事長 岩瀬晃透)

◆ペット飼養細則の考え方と関連法令 

・ペット倶楽部の創設メリットと管理組合などとの関係

・ペット飼養細則の考え方とポイント

・具体的な“ペット飼養細則”と準備しなければならない書類

◆ペット不可からペット可への移行の方法

・ペット飼養を認める場合の手順と条件

◆ペット飼養を管理するために知っておきたいこと

・感染症予防と清掃

・集合住宅で知っておきたい犬のしつけの基本

◆質疑応答


参加登録申し込み以下のフォームからできます。

https://39auto.biz/petz-creation/registp.php?pid=3