猫=寝子が語源とも言われています。

寝る子は育つ⁉︎

弱肉強食の厳しい世界では、草食動物の睡眠時間は1日に20分~2時間程度といわれています。大自然の中では“眠る”ということは、いつ外敵から狙われるかも知れない“無防備”な状態になることを意味するのです。百獣の王といわれるライオンの場合、獲物を捕るのに体力が必要なため20時間近く眠るといわれています。

「cat sleep」の画像検索結果

同じネコ科動物であるネコも、語源が“寝子”からきているという説があるほど、1日中よく寝ているイメージがあります。

さて、実際にどのくらい眠っているのでしょうか?
それは、1日14時間~20時間程度だろうということです。

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しかし、実はぐっすりと熟睡している時間は意外と短く、何かあればすぐに起きて行動できる状態の浅い眠りがほとんどだといわれて
います。“14時間~20時間”と、少し差があるのは、年齢や天候・空腹の度合いなどによって、時間が異なります。年齢でいうと、子ネコほどよく眠ります。これは、人の場合と同じで、眠っている間に成長ホルモンが分泌するためであり、子ネコがぐっすりと眠ることは、非常に大切なことなのです。

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また、老ネコも平均より睡眠時間が長くなります。しかし、子ネコと違ってウトウトとした眠りが長くなるようです。